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ハリーポッターと炎のゴブレット

レディースデイを利用して観てきました
原作は読んでいたのですが、すっかーり内容を忘れていました・・
なんでハリーの入浴シーンがあるのかさえ忘れてました。ゴメンナサイ。

そんなすっかり忘れていた私ですがそれなりに楽しめました2校が登場してくるシーン好きです。特徴が出てるし、ぐっときました(笑)
しかしロニーは顔はあまりかわらないけど腕あたりががっしりして男らしくなりましたね。
ハリーの上半身真っ白~さすが白人~どうか胸毛が生えませんように。

クラムかっこいいね
ハーマイオニーをエスコートしている姿はなんともいえません。

ハーマイオニーがそんな彼をニヤニヤしながら話すのが可愛くて仕方がありません
やはりエスコートしてくれる紳士な男性は素敵ですね。

でもまぁ。。展開が速い。高速。大事な場面を詰め込みすぎなような。それでも2時間40分。がんばったなぁ(笑)クディッチが短い・・ドキドキしてたのに・・
フラーのフランス語なまりの英語とか・・アリーアリーって言ってくれなかったな。

まぁ、セブルスは相変わらず可愛かったけど

アズカバンは不満たらたらだったけど、ゴブレットは原作をすっかり忘れていたので楽しめました


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たのしみです

来年夏公開

パイレーツ・オブ・カリビアン

第二段はどんな話なのでしょうか・・

あのまま終わってくれても良かったのでは・・?

ちなみにポスターのドクロはジョニー本人だそうで、レントゲン撮ったみたいです(笑)

さゆり(BOOK)

12月10日公開 SAYURIの原作の「さゆり」を読みました
びっくりなのはこの本を書いたのがアメリカ人だったということ舞台が京都の祇園で芸者さんのお話だから、うっかり日本人だとおもったら違いました・・そうか。だからスピルバーグが監督なのか
ハードブックでよんだのですが、あの柄は本物の着物のだそうで・・とてもキレイです。前にスマステ5でSAYURIと同じような時代、新橋で名をはせた芸者「中村喜春」さんについて特集していて、うっかりこのさゆりは喜春さんかしらと思ってしまいました(笑)なんでだかわからないけど
理由は違えど彼女もまたアメリカにわたって日本文化を伝えた人の一人です。

京なまりになれてなかったので、最初は読みにくかったです。
でもだんだんと慣れてくるもので関西弁とは雰囲気が違って京なまりはしなやかな女性のイメージでとても色っぽく感じました
芸者さんだけに「~のように」といったたとえ表現が多く、話術に関心・・・素敵過ぎる
会長さんが何を考えているかイマイチよくわからなくて、さゆりの想いはどうなるものかと思ったら・・心の優しい思いやりあふれるかたでした。この会長さんを渡辺けんが演じるのか楽しみ
オカボちゃんは残念だったなぁ・・昔は仲良くてもたった一つの出来事によってガラガラと信頼は壊れていってしまうのですね。
初桃は究極に性格が悪いので、読んでて逆に気持ちよかったです。彼女の性格の悪さが公認だったことがさゆりには好都合だったのでしょうね。じゃなかったら、たとえさゆりが稼ぎ頭になってもオカボちゃんが養女になってたかもしれないし。初桃の最後は結構あっさりめだったような。
豆葉さん姐さんは面倒見のいい頭のきれる素敵な女性でした。会長さんとのやりとりにびっくりしましたが、きっと初桃さんにギャフンと言わせることができて気持ちよかったことかと思います(笑)

さゆりの主観で語り口調で書かれているのが読みやすく、なんだか本当に語りかけているようで・・会長さんへの恋心とか憎しみなどの感情がヒシヒシと伝わってきました。

こりゃ映画がたのしみです





ブラザーズグリム

予告やチラシではこわそうと思っていたのですが観てみると結構コメディでした
ハッピーエンドだけど・・なんだかすっきりしない終わり方で・・くそぉっって感じでした。

ドキドキの中に笑いがあるのは好きなのでいいです
サイドキャラが嫌ですねぇぇ。フランス人のエライ人。ちょこちょこ登場するので物語に集中できなかった・・イタリア人のおっちゃんはラストでピンチを救うキーパーソンでしたが性格は一癖あったよね(´∀`)彼らがいないと話が展開しないけどもうちょっとなんかあったんじゃないかな

もう一声欲しい映画でした
でも童話について詳しく知っていれば楽しめたのかも。

来週はハリー!
ハリーの試写はいっぱい応募したのに・・チキンリトルははがき2枚で当たった
SAYURIも観たいなぁ。今原作読んでます。
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