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ハッピーフライト

うん・・まぁ・・普通(笑)
田舎暮らしに嫌気がついた女の子が、たまたまテレビに出ていた女性の半生に憧れてCAに
そして猛勉強して大手会社の国際線のCAになれたけど、仕事仕事で心は満たされない。やっぱり、彼が恋しい。そして・・ラストではキャプテンに

どんな人にでも支えてくれる人は必要で、仕事か恋人か、どちらかをとるのではなくて両方上手に付き合っていけたらいいな。
でもむずかしそう・・
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ハットしてキャット

グリンチ」で知られるドクター・スースの作品を映画化したもの。

チャーリーとチョコレート工場に似た雰囲気です(笑)
チャリチョコの場合は、悪い子はこうなっちゃうぞ!、キャットは悪い子を更生する感じ。いきなり大きなキャットが家にやってきて、子どもたちは最初は楽しかったけど度をこすキャットの行動に怒りをもつ兄妹。今までの自分たちの行動を反省してハッピーエンド。

パステルカラーのかわいい町並みで、ほんとリアル感なし(笑)
絵本の中からこんにちは状態。
途中で飽きてしまったけど・・・というかキャットの行動にホントむかついて・・
コラーーー!!って叫びたくなりました。その反面、兄妹の成長していく姿がうれしかったです。客観的に自分を見たとき一番反省できるんだよね。だって自分がそこにいるんだもん。気がつかなきゃ意味がないけど。

ダコダちゃんは・・かわいい。
アップタウンガールズの次にヒットでした


あー・・・

wowowでいろいろ録画してるのに観れてない・・
キムタクでてた2046とかー・・インファイナルアフェアとかー・・
クリスマスだったからいろいろクリスマス映画録画したのにもう年末じゃーん!!!
今日はジムキャリーと戯れようとしたのに・・年賀状に追われてあえなく断念。水曜なのにぃ!チラシで見るあたりふけたなぁー・・

そいえば、さっきクリスマスの・・はっとして!きゃっと・・?
ダコダちゃんぽい子がいた・・(笑

Mr.& Mrs. スミス

初一人映画で、カップルとご夫婦に挟まれての鑑賞でした・・
でも観たかったんだいスミス夫妻

もー・・ブラピの尻に敷かれている姿というか、どこまでいっても妻の方が上回っているあたり素敵でした(笑)本人が自信満々なだけに愉快、でも決めるとこはビシっとしてるのでそこまでヘタレではない・・と思う。
自分の感情に素直なブラピと、隠そうとするアンジェリーナ、なんだかんだで6年夫婦してるから息があってて最後の銃撃ちまくりのシーンは見ごたえあり
私としてはギャグ>ストーリー展開(わかるかな)で、笑い>涙 という感じでしょうか。

映画中気になったのはアンジェリーナの唇が厚いことかな(´∀`)
意外に厚いのね。彼女の映画はみたことかなったから気がつかなかったけど・・厚いのね(しつこい)
でも、女優さんだからね。特徴あるほうがいいと思うし。おっけおっけ。
ブラピはー・・too young to die(邦題忘れた)くらいかな。しかも彼が主役じゃないし(苦笑)

とにもかくにも、あれこれ考えずにみたらすっきり楽しめる作品です



スクービードゥー2

①も観た事が有りますが、今回も笑わせていただきました
そのまんまアニメがスクリーンに出てきた印象をうける作品です
スパイダーマンもアニメだけど・・こちらは映画でもアニメ!!って感じ(笑)

スクービーはフルCGなのに違和感が全然ないのが不思議(´∀`)
ヨーダと同じ効果なのかしら(笑)ヨーダもなじんでるし。

今回はヴェルマの恋と、シャギーとスクービーの「みんなの役に立ちたい精神」、ちょこっとダフネの自信喪失、、そんなお話です。

ヒーローになってみんなの役に立ちたいと思うシャギーとスクービーにヴェルマが「私は、自分に素直に生きてるあなたたちがうらやましい」と言ったあのシーンはとても好き。
しかもそのあと「あの二人を信頼してよかったのかなぁ」的なマズイという顔(笑)

自信というものは自分で手にいれるというより、人に与えてもらうものだと思います。だから、フレッドさん・・彼らを信じてやって(笑)
フレッドとシャギーたちが不仲に見えるのだけど・・
まぁ、コメディは細かいこと気にしないで観るのが一番

SAYURI

・・・SAYURIの舞台は祇園じゃないのかなぁ(原作は祇園でした)
字幕は標準語だし(京都なまりは字幕だと読みにくいからかな)、字幕で「半玉」と出ている反面後ろでちょこちょこ聞こえる声で「舞妓」と聞こえたような・・・

まぁ、それはしょうがないかもしれん。芸者は東京にもいたし。京都だけが舞台じゃない。

しかーし、日本語と英語が混在しているので中途半端
英語に直せない日本語はいいんです。
おカボがイカを見つけたとき「見て見て」と日本語で言った後すぐ英語で会話だよ不自然じゃない最初の漁村のシーンは日本語だし、ときたま「ありがとうございます」とか「こんにちわ」とかでてくるし、しかも外国人が話す日本語の発音。うーむ・・微妙
きわめつけは、神社で「ゴーン」・・・オイ!そりゃ寺だよ(笑)

話のメインである会長さんへの恋。でもなぜそこまでさゆりが会長に惹かれるのか、こそらへんの背景をもっと描いてほしかったなぁ。
姉さんが逃げ、親が死んで・・初桃がはいじめるし、芸者の勉強はできないし、そんな絶望的な中、会長さんだけが希望だったさゆりの生活。
描かれているけどもっと残酷感をかもし出して欲しかったな。延さんのさゆりへの思いがどれだけ強いか。どれだけおあずけくらったか。

ハードルが高いほど、壁が厚いほど恋ってもえるじゃん(´∀`)

でも、「美」をみるのならとてもきれいでした。芸者さんたちが歩く花街はとても華やかできれいです。
そして工藤夕貴さんがとてもよかった。さすがです。彼女のドラマとか映画とか観たことないけど、アメリカ行って苦渋を味わっただけあり英語はうまかったですね(笑)

ちなみに映画では描かれなかったのですが、原作では続きがあります。
・・・さゆりNYに行く!そして、芸者をアメリカに広めます。
まぁ映画ではなくてもいいお話でありますね。
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