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映画生活

去年は映画いっぱいみた・・新作も昔のやつも!
wowowパワーー!!

日記をこちらに引っ越したし、記事にしたやつとしてないやつがあるから正確に何本見たかはわからないけど・・

70本~80本は観てるはず!

今年もみるぞーー!!!

そいえば、予告でパイレーツオブカリビアンやってました!
公式ではもう公開されてますが、やはりスクリーンでみると迫力ありますね!

さゆり(BOOK)

12月10日公開 SAYURIの原作の「さゆり」を読みました
びっくりなのはこの本を書いたのがアメリカ人だったということ舞台が京都の祇園で芸者さんのお話だから、うっかり日本人だとおもったら違いました・・そうか。だからスピルバーグが監督なのか
ハードブックでよんだのですが、あの柄は本物の着物のだそうで・・とてもキレイです。前にスマステ5でSAYURIと同じような時代、新橋で名をはせた芸者「中村喜春」さんについて特集していて、うっかりこのさゆりは喜春さんかしらと思ってしまいました(笑)なんでだかわからないけど
理由は違えど彼女もまたアメリカにわたって日本文化を伝えた人の一人です。

京なまりになれてなかったので、最初は読みにくかったです。
でもだんだんと慣れてくるもので関西弁とは雰囲気が違って京なまりはしなやかな女性のイメージでとても色っぽく感じました
芸者さんだけに「~のように」といったたとえ表現が多く、話術に関心・・・素敵過ぎる
会長さんが何を考えているかイマイチよくわからなくて、さゆりの想いはどうなるものかと思ったら・・心の優しい思いやりあふれるかたでした。この会長さんを渡辺けんが演じるのか楽しみ
オカボちゃんは残念だったなぁ・・昔は仲良くてもたった一つの出来事によってガラガラと信頼は壊れていってしまうのですね。
初桃は究極に性格が悪いので、読んでて逆に気持ちよかったです。彼女の性格の悪さが公認だったことがさゆりには好都合だったのでしょうね。じゃなかったら、たとえさゆりが稼ぎ頭になってもオカボちゃんが養女になってたかもしれないし。初桃の最後は結構あっさりめだったような。
豆葉さん姐さんは面倒見のいい頭のきれる素敵な女性でした。会長さんとのやりとりにびっくりしましたが、きっと初桃さんにギャフンと言わせることができて気持ちよかったことかと思います(笑)

さゆりの主観で語り口調で書かれているのが読みやすく、なんだか本当に語りかけているようで・・会長さんへの恋心とか憎しみなどの感情がヒシヒシと伝わってきました。

こりゃ映画がたのしみです





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